七日町通りまちなみ協議会

協議会について

七日町通りコンセプト「商業文化が息づく町並み」

七日町まちなみ協議会とは…
新建材を施すなど、趣きを失ってしまっていた歴史的建築物の外観を昔の風情に戻し、
保存しながら、城下町らしい特色の商店街の再生と、希薄になっている地域コミュニティの
再構築を目指しています。
平成6年に「七日町通りまちなみ協議会」が設立された。七日町通りの特徴は、
協議会が建物所有者とテナント入居者とのマッチングを行い、テナント入居者には
希望する外観の建物を提供する仕組みにある。
平成7年から平成23年までの間に、約80店舗において、店舗改装や緑化、
業種転換が行われ、特に修景や業種転換が進んでいる地区(下の区)においては、
ほとんど空き店舗が見当たらなくなるまでになった。


協議会の取り組み「街並みが生まれ変わり、賑わいが復活」

現在は、大理石づくりの洋館やレンガ張りの道路から大正浪漫調が漂う一方で、酒、漆器、味噌、醤油といった会津の地場産業に係わる蔵や資料館、菓子、飲食、民芸品、骨董品、茶屋などの約120軒に上る店舗が左右に連なっている。

協議会について
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